就職・転職に有利な簿記の資格を取ってスキルアップやお給料アップを狙いましょう! 簿記は足し算引き算の組み合わせ。学歴・年齢・実務経験関係なし! 収入や評価面でもプラス。一生どこでも役立つ簿記の資格を取ろう!

給付金をもらうには

給付金をもらうには......

給付金をもらうには条件が!

ol_gutspose-081212.jpg給付金を受け取るには条件があり、各通信講座によって基準が違っています。
たとえば......
添削課題をすべて提出し修了課題の得点が基準点以上であって、標準学習期間プラス2ヶ月までに講座を修了していることとするところ。
出席回数、添削回数が一定以上の回数であることとするところなど、
講座によって条件はまちまちですが、ちゃんと受講して勉強していれば大丈夫でしょう。

「フォーサイト」の場合は
受講期間内に確認テストの全回提出及び全回80点以上であることとする。
となっています。

講座終了から給付金支給までの流れ

1 講座の終了
  講座終了時、給付金を受け取る要件を満たしている必要があります。
   
2 手続き開始
  教材に同封されている「終了証明依頼書」を通信講座会社へ送付もしくは連絡
   
3 申請書類の送付
  通信講座会社から送られてきた「講座終了証明書」を受け取る
   
4 申請手続き
  書類一式を持ってご自分の住所を管轄するハローワーク(公共職業安定所)に提出する。
 ・書類一式とは? 
   教育訓練給付金支給申請書
   (受講終了後に通信講座会社から用紙をもらいます)
   教育訓練修了証明書
   領収書
   本人・住所確認書類
   (運転免許証や住民票、国民健康保険の写しなどです)
   雇用保険被保険者証
   (雇用保険受給資格者証でも可能です)
   教育訓練給付対象延長通知書
   (適用対象期間の延長をしていた場合)
   返還金明細書
   (「領収書」「クレジット契約証明書」が発行された後で教育訓練経費一部が通信講座会社から あなたに対して返された(される)場合に、指定教育訓練実施者が発行します)
      
5 給付金の受け取り
  申請後1ヶ月以内に指定の銀行口座に振り込まれます。
   (受講修了日の翌日から1ヵ月以内に支給申請手続を行なわないと申請が受付けられません、十分気をつけましょう!
なお、複数の教育訓練講座を受講した場合であっても、支給申請は一つの講座のみです)



Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0