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まだまだあります事務系資格

まだまだあります事務系資格。

その他にも取りたい資格もありますのでご紹介しましょう。

いつの時代も人気な医療事務。

これは事務系資格の王道と言っていいほどの人気資格で誰もが聞いたことがあると思います。
仕事は、病院・医院などでのレセプト(健康保険組合などに対して病院などが請求する診療報酬の明細書、処方箋)作成する
診療報酬作成業務、受付、会計、カルテ管理などを行い病院に来た患者さんと最初に接する病院の窓口としての役割も担う仕事です。

医療事務はどこの病院でも必要とされていますし、「病院」というイメージで職場のイメージもよく常勤、パートなどの働き方もいろいろ選べる利点もあり人気です。


高齢化社会で今後注目の介護事務。

介護事業の運営には欠かせない資格として注目の介護事務です。
レセプトの作成が主な仕事ですが、ケアマネージャーのサポートとしての業務を行います。介護保険制度の定着により徐々に広まりつつある資格で
ケアマネージャーがやっていたホームヘルパーの勤怠管理や、介護サービスが正しく行われているかをモニタリングするための書類作成なども行うこともあります。
忙しいケアマネージャーのサポートとして専門スタッフの必要性は今後ますます高まってきます。

介護報酬の請求は利用者にとっても、事業所や施設にとっても大事なもの。
レセプト作成の確実な知識と技能とスピードは介護・福祉関係の仕事では大きな力になること間違いなし!


お金と言えばFP!「ファイナンシャルプランナー」

ファイナンシャルプランナーは貯蓄や相続対策などお金に関する準備や判断を的確にアドバイス・サポートする専門家として広く求められています。
今までは、FP(ファイナンシャルプランナー)と言えば日本FP協会認定の「AFP」のことを言いましたが2003年に2級FP技能士の国家資格認定試験が、「AFP」の試験を兼ねるようになったので、2級FP技能士を取得すれば「AFP」も取得できるということ。
つまり、1度で2つの資格が取得できてしまうということなのです。
そして、FPの持つ幅広い知識は銀行や生命保険会社をはじめ不動産、サービス産業とあらゆる業種から求められており、しかもすぐに仕事に活かせる内容で確実に事実用的なライセンスと言えるでしょう。
しかも、その知識はご自身の「住宅の購入」「学資の備え」「老後の貯蓄」など日ごろの生活に密着した資産運用や家計のやりくりに役立つに違いありません。

比較的やさしい調剤薬局事務

今までは病院・医院で薬が渡されていましたが、最近は医療機関では処方箋の発行のみで薬の調剤・提供は町の薬局で......が主流になってきました。
そこで今までより調剤薬局ではレセプトの発行枚数と作成枚数が格段に増えてきており、当然調剤報酬請求事務業務の技能者へのニーズは高まってきています。
調剤薬局はますます増えてきていますし、薬局と言うイメージも良いので安心して働ける注目の仕事ではないでしょうか?



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