昔飼っていたワンちゃんが病気になって死んでしまった経験があると答えた方。
ワンちゃんは言葉がしゃべれません。
人間なら、「なんかおなかの調子が悪いんだけど......」とか「頭が痛いんだよね」など
体の不調を訴えることとができますが、ワンちゃんは寡黙です。
「痛い」とか「調子が悪い」といった不調はほとんど発しません。
食欲がなかったり、元気がなくなたりといったサインは見られますが、なかなか気づきにくく
そのため、病気に気が付くのが遅れ、手遅れになり手の施しようがなく治療の甲斐もなく亡くなってしまう場合が多いのも事実です。
もっと気軽に、もっと早めにどうぶつ病院に行けたら......行っていたら......
そんな不安を解消して、もっと気軽に、なんかいつもと違うな?と思ったときにどうぶつ病院に連れてってあげるのが
長くワンちゃんと家族でいられる方法なのかもしれませんね。